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サンタを支えるAzureふたたび

ちょうど昨年の今ごろご紹介した、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD: the North American Aerospace Defense Command)が1955年から続けているThe NORAD Tracks Santa (NTS) – サンタクロース追跡プログラム。

今年もAzureが支えています。

今年は画面構成がより立体的になっています。

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昨年の12月24日、世界中をものすごいスピードでプレゼントを配りながら走り抜けるサンタのソリの動きを見るのが楽しみでした。

世界中で子供たちのみならず大人たちもワクワクしながら見守るサンタの旅。たくさんのアクセスが一時期に集中するからこそ、クラウドサービスが使われているのです。

詳しい話は昨年のポストをご参考に。今年もご一緒に楽しみましょう!

関連情報

NORAD Tracks Santaプロジェクトホームページ:  http://www.noradsanta.org/

Facebookページ: http://www.facebook.com/noradsanta

Twitter アカウント:  @NoradSanta

英文記事

With Help from Microsoft, NORAD Launches Improved Santa Tracker Site
http://abcnews.go.com/Technology/norad-santa-tracker-site-design-games-microsoft/story?id=21077012

アプリの登録ユーザをアクティブユーザに

スマホ向けのアプリであれ、Windows 8のストアにあるアプリであれ、一般ユーザの関心を引き続けるのは楽ではありません。似たようなアプリが次々出てくる昨今では、それがますます難しくなっています。

アプリケーションへの機能追加を怠らず、頻繁にアップデートしているから大丈夫、ですか?
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ユーザの立場になってみると、ワンタップでアップデートした後、何が変わったのか気にしないですよね?「バグを直したのかな」ぐらいに思って(もしくは何も思わず)、使わないアプリは使わないままになりますよね。

アクティブでなくなってしまったユーザをアクティブにする策の一つとして、「通知サービス」を使ってみませんか。

通知にはメッセージがいれられるので、「アップデート」とは違って短い内容を伝えることができます。アプリの新機能などもアピールすることができます。それによって、ユーザがまたアプリを起動してくれる可能性が高まります(プッシュ通知を使うことで訪問者数が50%増えたという調査例もあります)。

Windows Azureには、この通知サービスを簡単にアプリに実装できる仕組みが備わっています。「通知ハブ」という名前で、8月12日に正式サービスを開始しました。

Windows 8/ Windows Phone / iOS / Android のいずれの端末にもプッシュ通知を送ることができます(誤解されがちですが、Windows AzureはWindowsだけに対応したサービスではないのです)。

実際にどうやってあなたのアプリに実装したら良いのか?はさまざまな技術リソースやBlogがありますので、技術担当の方にお任せしてください(このBlogはNon-techの方向けですのでそこは他のリソースに任せます  笑)。もちろん、マイクロソフトの担当者もお手伝いします。

ビジネス企画やマーケティングを担当されるBusiness Decision Makerのみなさんは、技術担当の方に「通知ハブというサービスがあるらしいからそれを使ってプッシュ通知をしてみたい」と相談してみてください。どんな通知をどんな条件で送信するとユーザの行動をより促しやすいのか、といったデータが集まってくるとより効果的なマーケティングができるようになるはずです。

関連リンク

通知ハブ 概要: http://www.windowsazure.com/ja-jp/services/notification-hubs/ 

料金: http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/details/notification-hubs/

【GA】クラウド型プッシュ通知基盤:Windows Azure 通知ハブを正式リリース(MSDN Blogs 「雲のごとく」):http://blogs.msdn.com/b/daisukei/archive/2013/08/13/ga-windows-azure.aspx

Windows Azure 導入事例公開:株式会社ムビチケ(英語版)

先日ご紹介したWindows Azure導入事例(こちら)の英語版が公開されました。

日本語版の内容を忠実に英語版にしています。 日本企業の素晴らしい事例がもっと海外でも紹介されて、新しい協業や相互協力が生まれると良いですね。 

 

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英語事例ページ:http://www.microsoft.com/casestudies/Case_Study_Detail.aspx?CaseStudyID=710000003110

日本語事例ページ:http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/movieticket2.aspx

旧事例ページ:http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/movieticket.aspx

Windows Azure 導入事例公開:株式会社ムビチケ

Windows Azure導入新着事例(公式ページ)が公開されました。

サービス開始当初にも事例としてご紹介しているのですが、ビジネスの順調な拡大を受けて、再度お話をお伺いしました。
前年同月比160%という急成長の背景を探っています。

旧版の事例と併せて読んでいただくと、ビジネスの拡大に伴ってプラットフォーム展開されていることもご理解いただけると思います。

「ほとんどコストがかからずに、円滑にサービスを継続提供できるのが、ありがたいですよ。こうした運用のお陰で、今まで Windows Azure の各サーバーの CPU 使用率が 20% に達したことはありません。レスポンスを速く保つことが必要不可欠ですから
「今、Windows Azure メディア サービスの導入を準備しているところです。(中略)Windows Azure メディア サービスの機能を活用すれば、複数のファイル形式に対応したコンテンツ配信まで行えます。」

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事例ページ:http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/movieticket2.aspx

旧事例ページ:http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/movieticket.aspx

Windows Azure の製品ページ(http://www.microsoft.com/japan/windowsazure/)の「ソリューション>ケーススタディ」から、
またはマイクロソフトのお客様導入事例ご紹介ページ(http://www.microsoft.com/japan/showcase/default.aspx)から見つけていただくこともできます。

Windows Azure 導入事例公開:アサヒビール株式会社

Windows Azure導入新着事例(公式ページ)が公開されました。

アサヒビール株式会社の「ASAHI MOVIE CHANNEL」(動画ポータル)事例です。

「Windows Azure を採用した結果、「固定費はリニューアル前の半分、変動費を含めて 3 割程度のコスト削減につながっている」
どこにデータセンターを置くべきなのかと相談していたのですが、Windows Azure ならば海外に複数の拠点があるので、『悩む必要はない』と。しかも、基本的な運用管理はマイクロソフトが行っているので、安心できるというのもポイントでした
オンプレミスの環境でテストしてから、Windows Azure での動作確認へと進行していったのですが、”オンプレミスの Windows Server と Windows Azure の環境が近しいために比較的開発がしやすい“ というメリットが功を奏し、開発はスケジュール通りに進行できました

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事例ページ:http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/asahibeer.aspx

Windows Azure Platform の製品ページ(http://www.microsoft.com/japan/windowsazure/)の「導入事例」タブから、または

マイクロソフトのお客様導入事例ご紹介ページ(http://www.microsoft.com/japan/showcase/default.aspx)から見つけていただくこともできます。

災害時にも対応するコミュニケーションツール

日本デジタルオフィス株式会社が提供する「coco-do」。
毎日のコミュニケーションに利用しながら、災害時にはそのまま安否情報の発信・確認に活用できるツールです。
Windows Azure上で稼働しています。
 
東日本大震災の直後に短期間で開発された、災害時のJ!ResQが元になっています。
災害時にのみ使うアプリは、いざというときに使い勝手が慣れていないということが起きます。
そうならないために、普段から使えるツールとして再設計されたのがcoco-doです。
 

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災害時のような予測のつかないタイミングでの急激なアクセス増に対応するには、クラウドの利用が一番です。

主な特徴
  • メールアドレスなどの個人情報を登録しなくても利用可能
  • LINEやFacebookなどのSNSと連携
  • 手書き文字、音声などを地図や写真とともに共有可能
  • 事前登録しておけば、グループの所在を一覧表示可能
  • 無償提供
  • 英語版も提供
基本情報

日本デジタルオフィス株式会社:http://www.digital-office.co.jp/

ソリューション名 :coco-do

製品ページ:http://www.coco-do.com/

Windows 8アプリ :http://download.coco-do.com/app/download.htm

iPhone, iPad アプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/coco-de-do/id615269502?mt=8

Facebookページ:http://www.facebook.com/cocodo.jp

プレスリリース:http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4261

写真の一部が動く?不思議な画像を作れるアプリ

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社が提供する「motiongraph」。
静止画のように見える画像の一部が動画のように動くという不思議な画像を、スマートフォンで簡単に作ることができるアプリです。
Windows Azure上で稼働しています。
 
どんな画像なのか、はサンプルを見ていただくのが一番です。
 
sdna_motiongraph_sample
 

水は流れているように見えるのにペットボトルもコップの中も水量は変わらず、人もまったく動いていません。

短い動画を撮影し、動かす部分と動かさない部分を指定するだけでこのような画像が誰でも作れるという面白いアプリです。

画像はクラウドで保存。ソーシャルネットワークで共有することができます。

主な特徴
  • スマートフォンの画面上で簡単に加工
  • 再生パターンや再生速度などの調整も可能
  • 作った作品をFacebook, Twitter, メールで共有可能
  • アプリから他のユーザが作った作品を閲覧可能
基本情報

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社:http://www.sonydna.com/

ソリューション名 :motiongraph

製品ページ:http://www.sonydna.com/sdna/products/motiongraph/index.html

Google play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sonydna.motiongraph&hl=ja

新着作品紹介サイト:http://mg.sonydna.com/