地理情報システムをインターネット配信

NTT空間情報株式会社が提供する「GEOSPACE CDS」。
同社が保有する電子地図や航空写真のデータをインターネット経由で配信する、
2011年8月スタートのサービスです。
Windows Azure Platformを利用して、6TBを超えるデータを提供しています。
 

サービスが拡大していくとき、自社運用のサーバーだと運用コストやパフォーマンス維持の負荷が増えていくことが懸念材料になります。Windows Azure Platformを利用することでPaaSならではの運用管理のしやすさや柔軟性などが得られ、安心してサービスを拡大していくことができるのです。

また、Storageサービス(Windows Azure Storage)は1GBあたりの単価が低いので(1カ月間1GBを保存して12.24円)、大容量のデータの保存もコストを抑えることができます。この単価には障害時にそなえて同一データセンター内の3つのコピーと、同一地域の別のデータセンターでのコピーとを保持するサービスも含まれていますから、自社で同様の環境を維持するのに比べて総コストはかなり削減されます(下記事例資料の中でコストは自社運用サーバの1/10とのコメントがあります)。

主な特徴
  • 電子地図、航空写真・衛星写真を利用可能
  • 地図をタイル状に分割し、サイズ軽減を図った形で配信
  • 携帯端末内に配信データを格納することで、軽快な動作と通信料金の低下を可能に
基本情報

NTT空間情報株式会社:http://www.ntt-geospace.co.jp/

ソリューション名 :GEOSPACE CDS

製品ページ:http://www.ntt-geospace.co.jp/geospace/cds.html

マイクロソフト導入事例ページ:http://www.microsoft.com/japan/showcase/ntt-geospace.mspx

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